5月2日から4日の記録


富士山は、殆ど壊滅状態でした

 

   5月1日 22時頃出動。
目指すは新道峠 なんと! 富山ナンバーが2台も。
準備していたら、車の持ち主が下って来ました。
富士山は見えますか〜 と聞くと 霞んで見えない!

暫く車の中で待機! と決めて、仮眠。
午前1時半頃起きて登坂。20分掛からず到着。
イイなー ここ。近くて 楽だし。
ところが ドッコイ  何だ コリャ
完全に霞んでますよ。 しかも 雲海は、ゼロ!
午前2時10分頃の一枚です。

 


街明かりをズームしてみましたが・・・
やはり この有様。何だろなー 黄色い砂かー




3時10分頃 天の川が富士山の真上に。でもなー
これじゃーね。やはり 天気のイイ日に節刀ヶ岳かな




4時10分頃 明るくなって来ましたよ。
この時間帯が一番中身の濃い時間帯なんです。けどね〜
どうもイカン イカン 富士山は、
もっと クッキリ スッキリで無いと。




5時10分 完全に朝! これが本日の精一杯
他の画像は、もうソリャ 酷いもんです。




どうして こんな事に。とボヤいても仕方無いし
スズラン群生地付近で昼頃まで大休止&爆睡
3日のイベントの為には、夕方までに
「道の駅白州」に着けばいいので、チョット甘利山に。
途中、こんな池  椹池とか。この字 難しい!
まだ、春浅い感じでしたね、6月中旬頃かな。
この山のレンゲツツジとかが咲くのは。
駐車場から20分の散歩で山頂到着。イイなー ここ。
富士山撮るなら、途中の東屋で充分だしね。





夕方6時に「道の駅白州」に到着 さーここで一風呂と
思ったら、6時で終〜〜了。 で、尾白の湯でリラックスタイム。
色々有りましたが、翌朝 無事全員集合。さー 目指すは
日向山・・・と、 ここでも
「あの方のお約束」 が有りました。もう皆さん  判りますね。




さあ 今度こそ本当に出発!  途中 こんな光景!
あーー  惜しいなー お天気が良ければ。な〜


 
今回のコースは、この滝を撮るのも目的の一つ。
落差は、「あの有名な」白糸の滝と同じ位かな
ここで、Nさんが貴重な場面を発見。まー それは
「Nさんのページ」をご参照。




 この滝からが、本当の登山コース。
ここまで、林道歩きで楽々だったからね。
恐〜い! 聞いて無いよ! こんなの
ロープ 梯子 階段 鎖 全て有りましたね。
あ  あと、吊橋が有れば完璧だけどね。
四苦八苦の末、ようやくたどり着いた白い山
どうです! この光景。人気なのも分かるなー



この山頂からの「この白い峰」本当は、モットモット
迫力有るし、綺麗なんですけど。誰かのせいで、この姿。



これが、あの有名な「恐竜の背中」。
背中越しに、本当は八ヶ岳連峰も見えるんですが。




なんだか、蟻地獄を連想します。落ちたら まー
無事では済まない雰囲気です。
で、この日の画像は終わり。 もっと見たい?
じゃー 上のURLをクリックしてね。





翌日も黄色い砂が酷い様でしたが、一応雨上がり。
夜明け前に、近場の湖に。 うん まーイイんじゃないか





湖では、これが最後の富士山。
風 雲 そして ニックき黄色い砂。退却しました。




その前に、カモたちの朝食風景を。みんな顔を隠してました。
ナニ 照れてんだよ! 
  と言うか、なんか ピント合って無いだろ コレ。



移動したのは、こんな場所。判んねーダロなー  
なにせ オレ地元だから。ウン ウン




左斜面からの日の出です。真ん中かは、ありふれてるし
と言うか 本当は、「緊急出動」だったので、  
調べて無かったんです。まー 適当に場所を選んで。




ぼやけてますねー 朝6時前なのに・・・・・
雨アガリなのに・・・・・
黄色い砂  恐るべし!



これが一応、本日のハイライトシーン 
え? ナニ??  贅沢言うんじゃ ない!




もう ね〜  完全にカスんで。 無理 もう。
で、富士山は諦めて、花とか 川とか。





この花は、今 大満開 まだ濡れてますね。
雨に濡れた花も イイもんです。




この川も、地元の強み  かな。チョット判りにくいね。
昨夜の雨のおかげで、たっぷりの水量! その為
お気に入りのポイントには、危険なので行けず。残念。



春の激流! 凄い水量 この流れをわたるなんて無理。
ナニより、カメラが濡れると、ヤバいしね。。





チョット息抜き と言う感じです。
どうです  流れが速いって 判りますか?





花を前景にパチリと!  平和だなー
水も綺麗ですねー  天子山系からの恵みの水ですから。






こんな花も咲いてましたよ。 うーん 待てよチョット
もう少し 高い位置から撮りたかったな〜 惜しい






この川でのハイライトシーン。かな
迫力ですね! 中々の。チョット恐かったけどね。





と、ここで。ふと 白糸の滝を撮りたくなり
ここは、有料駐車場がアチコチなんですが。
私は当然、秘密の「無料駐車場」です。 
滝撮りの前に、「駐車場」付近の花をパチリ。




ついでに、もう一枚パチリ。 
 イイね イイね。 綺麗だねー 




これ ナンだっけ 確か・・・ イカん ボケて来たかな。 
 



  こんな史跡も有りました。「曽我の隠れ岩」
曽我兄弟が、その昔 ここで謀議・・・ とか
やられちゃった人の墓も、直ぐ近くに有る!んです。
撮りませんでしたけどね。  まーー  いいでしょう。



さー いよいよ! 滝撮りに出発。まずは、コレ
有料駐車場の中を通って、大幅にショートカット。
管理人が、怪訝そうに見てました。 文句有るか!

「音止めの滝」と言うのも有るんですが、撮れませんでした。
地震で足場が崩落の恐れ有り と言う事でしょうけど。
  にしても工事用のバリケードって・・・ 何とかならない?
  色気無いなー   観光地だからね。 ここ  一応。



このポジション かなり苦労しましたよ。
石にヘバリ付いて、おっかなビックリと。でも
小学生達は、スイスイ ぴょン ピョん!





この滝 全景を撮るのは、結構大変なんですよ。
なにしろ大きいんで。オット しまった!
右下に余計なものが・・・




岩の斜面には、こんな花も。「ユキノシタ」だよね・・・
え? 白い花が咲いて無いって?  そうねー
じゃ 一ヶ月後に、もう一度この画像を見て下さい。

きっと、花が咲いた画像に変わっている事でしょう。
ただし、 「日頃の心がけ次第」ですよ。念の為。




こんな花も。負けじ! と咲いていました。紫が鮮やか!



オット! 見逃すところでした。
この花 強いんですねー こんな岩肌にもシッカリと。
に しても・・・  なんか 色が濃いねー



滝から去る前に、発見! こんなポイント。
うん! これはイイね  このモミジが紅葉する頃
時間帯は、お昼チョット過ぎ なるべく平日に・・・
又、是非来てみたい。でも 覚えてるかなー それまで。
と言うか こら D 構図をチャント考えろ!



滝から戻って、又々 花撮りモード。
春の野原・・・ と言うか 人様の畑だよな。どう見ても。



畑なのか 田んぼだったのか まー イイか。
と、ズカズカと踏み倒し。どうも失礼!




相変わらず 空は変な色。でも なんとか光は
花に当たり、いいね ヤッパリ。お日様の光って
ところで、おい D お前 ドコにピント合わせた?




この日最後の花撮り。 この花 さっき見たって?
気のせいですよ。きっと
でも まー イイ雰囲気だよね。



おっと マダマダマ 終わりじゃ無いですよ。
ご近所の庭に咲いてた こんな花。
 チューリップだよなー へ〜 こんな色も有るのか





今度は、白。えーと 品種は・・・
チューリップが2本 だから   ツーリップ!



この花 毎年咲いてくれますね。我家でも 
随分増えて来たみたいです。




今度こそ、本当に最後の一枚
シャク・・・ ヤクの仲間かなー 何だか判らん
我家の玄関先を飾っている花です。



最後の締めは、当然コレ!
一応 山頂まで行ったぞ〜 と言う記念に。
富士山は見えなかったですよ 残念〜〜

ここのレンゲツツジは、6月中旬頃かなー
あ ズミも有ったね。群生してたよ!
又 その頃来たいけど、梅雨時期だよなー
チャンス有るかなー 場合によっては
仕事を○○って、行くしか無いかなー

ところで、お前・・・  
花の名前 書かないなー って  まー別に・・・
深い意味は、これと言って無いんですけどね・・・
いいじゃないですか。名前は。大事なのは
綺麗なものを、ワー綺麗と感動する気持ちですから。

と 言い訳タラタラのD氏なのでした。




h23・5月5日 DAMACHO記す。







  
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