6月5日から6月21日までの記録


色々アチコチ山を歩きました。何故か雁ケ腹摺山にも。




まずは、6月5日。この日は、仕事を休んでまで行きたい場所が有ったんですよ。
ところが、ところが、全くのドン曇り。月撮りは又今度。
せっかくの「休日」なので、チョットどこか歩いてみようかな。
と言う訳で、やって来たのは和田峠。

ここから南に歩けば陣馬山なんですが。 でも、気になるコースが。
そう! ここから北西方向に歩いて見たかったんです。
富士山撮影ポイントの2〜3箇所位は有るだろうと。

実は、この峠から少し西に下ると撮影ポイントは有るんですが。
どうも気に入らない。もっと高く もっと北へ。
青い点が歩いたコース。黄色い点は終着点。と言うか
Uターンポイントです。






歩き始めると、こんな植林の登山道。
まーー  珍しくも無いですが。






暫く歩くと、こんな案内板。う〜ん ここが醍醐丸かー
密かに期待していたんですけどね。眺望がイイかも。と
全くの期待外れ。木立に囲まれてサッパリ。
さー 気を取り直して更に歩きます。






登山口から2.3キロポイント。あー 疲れた。チョット一休み。
相変わらず眺望は全く無し。木立ちの中を歩くのも気持ちイイけど。
せめて、もう少し南方向が見えてもいいのになー

 


ここが最終地点。生藤山まで行けば、間違いなく眺望はイイ。
でも、ここまで110分も掛かったからね〜
と言う事は、生藤まで1時間位かな。 歩く意味有るのかな〜
と考えてしまいました。何故って、ここまで全く眺望は無し。

生藤なら、別コースで行けるし。で、トットと退却でした。
下りは、巻道を使ってショートカット。80分位でした。
登山ルートの南側を巻道が通っているので
もしかして眺望は有るかも。でしたが、全く無し。

これにて本日の探索は終了。結局、このルートは何も無い。
と言う事が分かっただけでも良しとしましょう。




5日後の6月10日、お天気も持ちそう。
掃除 片づけ 洗濯も終わったし。じゃー  どこか近場に。
ナビを頼りに篠原と言う部落に直行。そう  ここは、石老山への
登り口なんです。が、どこだ? 無い! 登山口が分からない???

10分以上探しまくって、ようやく。なんだコリャ
もう少し考えろよ。 それこそ、しゃがみ込んで、ようやく発見出来たよ。
しかも、木の枝が かぶってるし。




案内板の指差す方向を見ると、おー あれだ!
ようやく発見しましたよ。と言うか、2度も3度も行き来したんだけど。






この日歩いたのは、こんな感じのルート。
まー 健脚なら60分位で登れるんだろーね。
オレは85分掛かったけど。

画像左側から右側に(東方向に)向かって歩いた訳です。

車はどうしたかって言うと、結構広い駐車場が有り、
何とか言う(名前を忘れた)NPO法人が管理しているらしくて
駐車料金を払うらしいけど、それらしい施設も無い。
人もいない。まー いいか。戻って来てから考えよう。
赤いポイントが歩いたコース。 青は休憩ポイントです。






300メートル位歩くと、こんな立派な案内板。 
信じらんね〜よ  さっきの道端に置けよ。





ここからは、いよいよ登山道です。 
チャ〜ンと親切に看板も立っていました。
これなら間違える訳無いよな。って、最初の看板、なんとかしてくれー



 
最初は、こんな感じのユル〜い登り。
緑に日が当たって、綺麗だね。 気持ちいいね。






 ここは、かなりキツかった! 道 えぐれてるし
  傾斜80度位有ったし・・・  んな訳ない!




暫くは、こんな感じの木立の中を歩きました
左側は植林 右側は自然林と言う不思議な道です。
右側が開けていれば、富士山も見るんでしょうけどね。
眺望は全く無し。まー 別にイイんだけど・・・





駐車場から1.3キロ。 ここに小さな祠が有り、ベンチも。
チョットここで小休止。せっかくの休憩場なんだから
もう少し展望が何とかならないんだろーかー



ここが第二休憩ポイント。と言うか、ここから
いよいよ最後の登りが予想されるので。呼吸を整えて。






さー きつい登りの始まり・・・  あれ?  下ってるよ。
ダラダラとユルい下りでした。





今度は登り返しですが、意外とユルい。
んん?? こんなもんか?






更にユル〜〜い登りが続きます。
  ちょっと拍子抜けの感じでした。



山頂から直ぐ近くの分岐。相模湖から登るルートですが。
オレは遠慮しておきます。




山頂付近は、結構広ーくなっています。
日が当たっていい雰囲気ですね。





さー ようやく山頂。さっそくお食事タイム。
本日のランチは、と言うか午後1時半頃だったけど
いつもの様にイナリ寿司 そして、デザートはカリントウ。 



流石に、富士山方向だけは開けていましたが、
  当然見えません。梅雨時だし。それにしても・・・
あのデッカい山、大室山だよな。存在感有るねー
存在感と言えば、丹沢山系も・・・ でも、木立に 邪魔されて見えませんでしたよ。



一応、来た記念に撮っておこう。
なるほど   お寺の名前が由来なんだね。





立ち去る前に、お約束を1枚。
高塚山まで行くと、下山が17時を過ぎる様なんですよ。
それに、どうせ富士山言えないし。
もし見えても、大室山がかぶってしまって、絵にならないし。
トットと下山しました。



下山した後、登山口付近の花をパチリ。
あ〜あ このコースもダメだなー
眺望は殆ど無し。山頂もイマイチ せめて丹沢が見えないと。



これも登山口付近。小さな小さな沢。
好きな雰囲気なんだけどな〜  左のパイプが・・・





ここからは、花3枚。コメントは無し












え? 花の名前? そんな事はイイんです。
大事なのは、綺麗なものを見て、ワー 綺麗!と
感動する感性なんですから・・・






富士山はどうしたって?
もう直ぐ もう直ぐですからね。しっかり付いて来てね。




少し間が空いて、6月20日23時 何故か雁ヶ腹摺山。
と言えば、もう分かるね。そう 旧500円札の図柄で有名だから。
梅雨時だから、少ないチャンスを確実にゲットしないと。

同日夕刻、空がトンでも無くイイ色に焼けていたんですよ。
で、急きょ駆け付けた訳です。




駆け付けたのは、天の川を撮りたいって言うのも有ったんです。
山の候補は幾つか有ったけど。まー 正解だったかな。
富士山の右上の斜めライン、これ サソリの背中だからね。






雲が多くて、満天の星と言う訳には・・・ だったけど
ま〜 いいでしょ。富士山も見えるし。





天の川撮りは、これにて終了。この後
とんでも無い光景になってしまったから。




ほら! とんでも無いでしょ。
これじゃー どうにも。 1時間以上仮眠しました。



3時半頃だったかな  妙に空が明るい!
びっくりして起きて1枚パチリ。なんで こんな色なんだ?





続けてもう1枚! 良かったー 目が覚めて。






さー これからは、1番中身の濃い時間帯だからね。
寝ぼけてる暇は無いよ。暫くこれと言って変化も無く
じっと待機していたら、何と無く 染まってきましたよ。





どうよ この色! 凄いでしょ。
この梅雨時に、この光景。中々無いよ





これが本日のハイライトシーン  だな。
と言う訳で、終了。え 何故って?





それはね  こんな光景だからです。
「朝日で手前の山並みが輝く」光景も見たかったですが
これじゃ無理。絶対無理。






撮影ポイントは、山頂より少し下った付近なんですよ。
それ以上は言わないけど。自分で探して見てね。
下山前に、もう一仕事しないと。

それは、この山はクマが出没するんです。
だから、追い払うためにひと肌脱いだ訳です。
山頂で、クマが居ると思われる方向を睨みつけてやりました。
もう これで暫くは大丈夫でしょう。





下山途中 こんなポイントを発見!
うん! いいね  ここ。
ツツジは咲き終わって 富士山方向は曇って。だったけど
来年の5月末頃か6月初旬頃 又来て見たいね。このポイントに。


 


マタマタ ここで、訳の分からないモノを発見。
せっかく橋が有るのに、封鎖してあって、沢を歩け。だと。
じゃー はじめから橋なんか作るなよ。

と言うか、この橋の付近、ツリフネソウ群生地だったけどね。
オレの記憶だと。無いよ。全く。一本も無い!
一体 何が有ったんだ?





下山して車の中で朝食。もちろんイナリ寿司ですよ。
そして仮眠 大休止。
2時間位後に目覚めて、さー 帰ろうかと思って
林道を走っていたら、こんな流れを発見。




さーー もうこれで完全に
滝撮りモード全開! 雨が降らないうちに急がないと。






なんか ここの渓谷、赤っぽいねー サビみたいな。
でも、これが良く合うんだねー 水の色と。




滝と言うには、あまりにも小さいですが、
でも好きだから。こんな渓流が。





この渓谷最大 なんて事は無いけど、まー そこそこの大きさ。 
え〜と 大体 オレの背丈の2倍位かな。
だから、3.5メートル位。だと思う。




今度は、シャッタースピードを 1/400で撮って見ました。 
チョットしたお遊びです。 



 
これは、小さな小さな滝ですよ。
でも、そうは見えないですねー 
大きい滝を、大きく見える様に撮る方が難しいのかな・・・






何と言う事も無い、普通の流れ。まー 自己満足だから
  と言う訳で、又ここからはコメント無し。
 




















山歩きレポ どうでしたか。富士山はほんの少し。
滝も撮ったし、ま〜  この時期としては上出来かな。
え?何 花も富士山も少ないって?
う〜〜ん  そう言われても・・・
しょーがない。じゃー 今回だけだからね
その代わり コメントは無しだからね








 







































 







 














さー  もうイイでしょ。
今度こそ本当に これで終わりですよ。
え? 花の名前?  だからー   さっきも言ったでしょ!

どうしても知りたいなら
この人に聞きなさい   http://simon.mond.jp/ 

この人に        http://simon.mond.jp/

それにしても、良くこれだけ曇り空が続きますね。
梅雨の合間って無いのかなー

そんな時は、意外とビッグチャンスなんです。
そうなると、もー 大変。頭か、腹か どこか痛くなって
仕事 ○×▽ して、富士山撮ってたら直っていた。なんて事に・・・
なるかも。 とにかく、早く梅雨明けしないかなー

陣馬や石老の登山コースは、全くの期待外れでした。
どこか開けていると思ったんですが。
まー 行っても成果は得られないと言う事が
解った事が成果かな。
雁ヶ腹摺山は、 う〜〜ん 微妙です。

今まで何度も空振りしていたから、まー 良かったけど。
欲を言えば、深夜、もう少し雲が少なく
朝もシッカリ晴れてくれれば。
又 チャンスが有れば行きますよ。当然。
梅雨あけ後になってしまうかなー

でも、梅雨明けは、白谷 ハマイバ 朝日岳 国師 
アッチもコッチも行きたいな〜〜  あ! そうだ 三つ峠にも。
体は一つしか無いしな〜〜 と、
ひたすら妄想に耽る、この頃のD氏なのでした。









h24・6月25日 DAMACHO記す。







  
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