7月28日から8月25日までの活動


今回は、ようやく富士山テンコ盛り。 

 

 
7月28日 マイミクさん二人と連れ立って
湯の沢峠から大蔵高丸へ。そして、ハマイバ丸にも。
お花畑には、いろんな花が咲いていましたよ。

実は、お天気さえ良ければ、夜中の内に登って
自分一人だけ美味しい思いをしたかったんですが
世の中そんなに甘くない。もー 凄いドン曇り。
結局、朝の集合時刻まで待っての出発でした。

 


えーと タムラソウ? いや トゲトゲが有るよね。
ノアザミと ノハラアザミの区別 良く判らないし。





これ、私が好きな雰囲気です。 カタクリも好きだけど。
そうかー この場所だと、今が満開なんだね。




これもイイ雰囲気ですねー タチフウロだよね。
カイフウロかも。まー どっちでもイイか。
と言うか、イカン! ギャグをカマそうかと
思ったのに。思い浮かばなかった・・・




今回の最終到達点です。
距離は短いけど、いやー 参った。
とにかくズボンがビッショリ。マイミクさんも
かなり苦戦してたね〜 雨? 夜露?
と言う訳で、この山行きの報告は終わり。
文句無いな?
もっと知りたい人は下を見てね。
http://nozomunew.web.fc2.com/aal30ookuratakamaru.html




山から下りた後、3人で連れ立って滝撮りに。
「竜門の滝」と言う有名な滝です。
で、3人でトコトコ歩きましたが、うーん 
良く判らん。滝を見る為らしい吊橋は有りましたが

それだと、滝を上から見る事になるし・・・
しかも、吊橋までの歩道は封鎖されてるし。
結局、3人とも諦めて車に戻りました。

ここで、二人とはお別れ。私? は〜〜っはっはっは〜〜
本当は、全然諦めてなんか無かったもんね。
橋の隅っこの小さな古い歩道跡!
ははーー  多分コレが滝へのルートだな・・・
二人には言わなかったけど、シッカリチェックしておいたんです。



何年か前は、ここでキャンプとか、したんだろーね。
何故しなくなったか? は、又後でね。




キャンプ場跡の奥には、こんな歩道が。
どんどん奥に入って行きます。と、行き止まり!
と言うか、断崖絶壁(5メートル位だけど)なんです。

ロープは、一応車に積んで有るけど、これは無理。
絶対! 垂直どころか、インバースしてるもんねー
マイミクの「Y」さんだと、なーんだ そんなもん。
チョチョイのチョイさ! と言う感じなんだろーけど。





どうやって沢に下りたか・・・・・ 言えません。マネされると困るから。何故って?





それは、ですね。つまり これです。
こうした自然現象に詳しい方なら、判ると思いますが
左のゴロゴロした大きな岩の群れ・・・

これ、全〜部 沢の左面が大水とかで抉り取られて
崩壊した痕跡なんですよ。今もインバースした状態だし。
つまり、左面は、いつ崩壊しても不思議じゃ無いんです。

でも、滝に近づくには、左面を歩くしか無いんですよ。
絶対にマネしないでね。 危ないから。
マネして怪我しても、オレ 責任取らないからね。
先ほどのキャンプ場跡地も、きっと崩壊の危険が有り
廃止せざるおえない。と言う事だったんでしょうね。





大きな岩の群れを相手に悪戦苦闘。
オレ こう言う場所は、苦手なんですよ。
なにせ、○重心クラブの会長だし。

ようやくたどり着いた「竜門の滝」
イイな〜 これ! 
やっぱり滝は、清く正しく下から。だよね。
コレ 雄滝だとか。そう! この滝の直ぐ右にも
女滝と言うのが有るんです。後でね。



こんな小さな滝(と言えるのか?)も有りました。
せっかく怖い思いをして来たんだし、パチリ! です。
もう一度来れるかどうか判らないし。

 
今回も、この「ヒル撃退シューズ」
当然、「一撃必殺スプレー」で完全武装です。
でも、女滝を撮るには、どーしても沢を渡らないと。

仕方無く、靴を脱いで素足で。でも、ここ
ヒルには遭遇しなかったねー
全く居ないと言う事は無いんだろうけど。




さー お待たせしました。これが女滝ですよ。
「幻の名瀑」と言う訳じゃ無いけど、

雄滝も女滝も、今じゃ、このアングルからは
中々どうして、撮るのは大変だから。
と言う事で、今回の滝撮りは終了。

一旦お別れしたマイミクさんとは
今夜は雁ヶ腹摺山に行こうよ!と
話が纏まり、大峠に・・・  だったけど

カミナリごろごろ! 空気も妙に湿っぽいし。
こりゃヤバイかも?
で、二人ともトットと峠から下って
そのまんま、「じゃー 又今度ね」。とお別れでした。




さて その後、3週間ほど間が開きました。
とにかく、お天気が悪くて。しかも必ず週末に。
8月の連休最終日の19日、お天気はイイよ。との予報。

よし!じゃ ドコに行こうか。そうだ!  夜景を撮りたい。
ついでに天の川も。選んだのは奈良倉山!
初めての山だし、明るいうちにポイントに行こう。
16時半頃出発。でした。これで充分なんです。





50分程で山頂に到着。だけど、寂しいなー 
この雰囲気。なんとかナラナイの?
三頭山を 「見習いなさい!」
あ・・・ あれ?
オレ 今 読んでてロレツが怪しかった・・・・


ここが富士山撮影ポイントか〜 と言うか
字が違うんじゃない?? 
それより何より、これじゃー冴えんなー
手前の木々が邪魔過ぎるよ。






そうだ! 林道に下れば、ポイントが有るかも・・・
そこで、戻りは林道を西へ 西へ。そして・・・
願いは天に通じた! んな訳無いけど。
ここはイイ! 絶対イイ。良し!又きっと来るぞ。
と、そのまま峠に戻りました。
お天気が良ければ、ここで撮影だったんですけどね。




僅か6日後の25日の20時頃、先日のポイントに到着。
20時25分のパチリです。。
うーん これ程とは。月が明るいのは判っていたんですが。
どうです。 富士山が見えますか?






この後も数枚パチリとしましたが、どうにもならず。
人目に晒すのも恥ずかしく。
2時過ぎてからでしたねー  光が落ち着いたのは。



雲も適度に芸をしてくれました。
それにしても、富士山をマトモに撮ったのは
2ヶ月ぶりですよ! 雁ヶ腹摺山だったねー 確か。



おいおい! 雲さん もー それ以上は
芸しなくてもいいよ。暫く、大人しくしていてね。





これ以上撮っても代わり映えしないかな・・・ で
朝焼けタイムをジッと待ちました。
オ〜〜  焼けたー! どうよ この色。



今までの2ヶ月間、まー そりゃ酷かったですから。
ここで、かなり挽回したかな。



どんどん色が変ります。綺麗ですねー
これでこそ富士山ですよ。ね!皆さん





このポイント、私だけかと思ったら
いるんですねー 同病の方が。
焼ける少し前、なにやら気配が・・・
と、右を見たら、リュックに三脚姿の方が
歩いてきましたよ。 いやー ビックリ!



色が落ち着いて来ましたね。朝焼けタイムは
これにて終了。 でも未だ帰りませんよ。




それは何故か? この1枚を撮る為なんです。
焼けた後、1時間以上待ちましたよ。
手前の山並みに光が当らないと、気に入らないので。




今回、新しいアイテムを導入しました。
これ ワンタッチシェードです。
幅1.2メートル 奥行き1メートル位の
小さな 小さな。 でも、これで充分

テント泊する訳じゃ無いし。(寝てたら写真撮れない)
夜露と風は、これで充分防げるし。
ただ、冬に向けては改造が必要かな。




本日の奈良倉山は終了。峠に戻って暫くマッタリ。
こうして、体力の回復を図ります。結構疲れるんだから。
さー 次の目的地は平野!
  途中、こんな滝を発見しました。
当然撮りますよ。 いいねー この雰囲気。



あれれ!  ここ  凄いよ。こんな花の大群生地!
いやー ツイてる。3年ぶり位だからね。







おーーっと! 今度は  こんな色。
白と言うか、淡いピンクと言うか。
もしかして、コレが噂の「シロツリフネ」?
あとは、黄色いバージョンを見つけたいね。








14時半頃、平野に到着。マッタマッタ ここでマッタリ。
分かるね。「又々」と「マッタり」のギャグだからね。
  説明が必要なのは辛いけど。 夕刻、撮影開始。まずはコレ。



少し右を見ると、こんな光景。いやー 綺麗!
夕焼けポイントが富士山からズレてるって?
そうね 11月頃ならイイかも。





こんな雰囲気が好きなんですよ。
昼間でも絵になるんですが。やっぱり・・・





この日最後の夕焼け。 手前の船がイイなー
と、思うのは  「私だけ?」  ご免 古くて。




夜景を撮るには、大分間が有るなー
そこで、暫く寝る事にしました。
寝る。と言えば、当然「眠り薬」ですよね。
20時半頃だったかな  ドカン ドカンと・・・






戦争でも始まったか?  外を見ると、
なんと花火! 急いで起きましたけど
なにせ、「眠り薬」のせいで頭は朦朧








しかも、久々の花火だったから
えーと絞りは・・・  感度は・・・
シャッタースピードは? 等々・・・・




モタモタしている内に、チャンスはドンドン過ぎ
こ〜んなショボい事になってしまいました。








気付いた人は、かなり鋭い!  そう・・・
最初の花火と次の花火、余分な光の玉が有りますが

これ、実は月なんです。
だから、これが沈んでからで無いと
、 写真にならず。又寝て、数時間後に起きました。





空は晴れ、光跡もクッキリ。
これですよ。これ!良かった〜 間に合った。
10日後には、もう見れないかも知れませんから。





これが最後の夜景。 え? もう終わり? って
ペンタの出番ですよ。ペンタの。
でも、大失敗! 露光20分のはずが
いつの間にか、ウトウトしてしまい
気付くと、40分以上経ってました。
  あ〜 やっちまった・・・
雲の様子も変なので、もう諦めて、朝まで寝ました。
 




朝の静寂なひととき。時間がゆっくり流れ・・・
え? オレらしくないコメントだって??
これでもオレ、ロマンチスト?なんだから





これはお約束的ですが、でもイイでしょ
霧がいい芸をしてますよね。
どちらかと言うと、泣かされる事の方が多いんですが。




山中湖での最後の画像はコレ
う〜〜ん これもお約束的だけど。







今回のレポ、これにて終了。 
実は、ここを撤収した後、朝日岳に登る筈でしたが
琴川ダム辺りで予定変更。ドン曇りだったから。

乙女高原の野草撮りと、富士山撮影ポイント確認。
翌日早朝まで曇っていましたが、
何とか撮る事が出来ました。

そして、この日の夜から翌朝にかけては
朝日岳で凄いドラマが起きたんですよ。
え? 見たいって??  しょうが無い・・・






これが乙女高原の富士山ポイント。
流石イイ色でしょ。さほど寒くは無かったね。






今度は、朝日岳の早朝。どうよ、この色。
2500Mオーバーの威力だな〜
ここは寒かった〜〜! 牛柄着ても寒い位だったからね。





さー もう本当に、これで終了ですよ。
チョットだけ予告しておきます。
  次回のレポ待っててね。

とにかく、凄い量の画像だから。
二つに分けないと、とても無理。 いつになる? って、聞かれても困るんだけど。

なにせ忙しいから。今夜、又々出動の
予定も有るし。それまでに何とかアップしようと
必死でパソコンに向かったんだからね。これでも。
それにしても、お天気イイねー

実は、28日夜から29日の朝にかけて、トンでもない
好天だったんですよね。惜しい事をしました。
でも、それだと、レポをアップする時間が無いし。
痛し痒しって言うのかなー こう言うのって・・・





h24・8月30日 DAMACHO記す。








  
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