9月22日から10月3日まで


節刀ヶ岳がメイン 月撮りも有るよ。 

 

  9月22日16時頃、 猪之頭林道てっぺん到着。
さほど広くないトンネル出口周辺に20人以上も! そう! 月が大チャンスなんです。
16時半頃 暇なので一枚パチリ。


 

更に1時間程待機して・・・ 17時29分。

ついに! 始まる!! 気持ちを抑えて一枚パチリ。






17時33分 ついに戦闘開始
イイですねー 綺麗ですねー
ここからは、暫くコメント無し。ジックリ見てください。
























アレ? アレレ?? 何なんだ これは。
急に山肌の赤みが消えてしまいましたよ!
こんな事有るんですね。西の空が曇ってしまったのかな。






山肌は完全に黒くなってしまいました。
残念だな〜 せっかく綺麗な月なのに。





月が富士山から離れて行きます。
まあ 8ヶ月ぶりの「綺麗な月ゲット」だったし
良し!と しましょう。




これは ほんのお遊び。
トンネル出口での最後の一枚でした。
この後 私は、即場所を移動しました。




そうです。このポイントは、特に気に入っています。
"や"さんとの「最初の出会い」の記念の場所でも有ります。




ここは、左下を沢が流れていて、運が良ければ

この様に、雲海が滝の様に流れます。

この後、急速に曇ってしまい、撮影終了。



4日後の26日 この日は、軍団とのイベント! 有り!!
その前に 4時50分 西湖の根場にて。一枚パチリ 



5時20分 日の出前の微妙な時間
イマイチかな・・・ そう! イマイチ。

 

5時50分 富士山が染まりました。
これにて ココでの撮影は終了。
軍団との待ち合わせは、文化洞入り口でした。
目指すは、あの恐い十二ヶ岳。



途中 毛無山直ぐ下のポイントにて。
ススキを前景にパチリ!




一番驚いたのが、この光景。 
すごいですねー 来た甲斐有り。




毛無山山頂にて。 流石の光景です。
あの恐い場所踏破に備えて、ココで暫し充電タイム。
ここから先は、「望の富士山」をご覧下さい。
 http://nozomunew.web.fc2.com/nozomunew.htm    
私? 恐くて・・・ カメラを出す余裕は無かったので。





確か・・・ 4ヶ岳付近だったかな
素晴らしい景色の場所に到着。270度位見渡せます。
ここで砂防堤発見。ん あの林道は!
  一度行って見たかったアノ場所!!

お天気を慎重にチェックして、ついに。
10月2日に決行! でした。
何故それ程行きたいか。
実は、節刀ヶ岳は、天の川撮影の好ポイントらしいのです。
詳しくは、ヨッシーさんのレポをご参照。
http://blog.goo.ne.jp/yamanashi100yama/e/6ba0f3f2c14af57b74919436affaa7ed
河口湖北側の大淵谷添いの林道終点から
登山道が伸びていて、節刀ヶ岳への最短コースらしいのです。

来年夏に備えて、コースを下見したい。ついでに鬼ヶ岳にも
寄り道して夕方までには帰って来よう。と思っていましたが。
お天気予報を調べて、例によって・・・・・
急に気が変わりました。ついでに夜間撮影しよう・・・ と。



10月2日16時 林道終点付近に車を止めて イザ出発。 
え? 何? この画像変! って バレましたか。

合成って。 17時過ぎに金山到着。ここは、御坂山系と
鬼ヶ岳方面 そして十二ヶ岳方面との分岐になっている
小高いピークです。眺望は、余り良く無い感じでした。

ここで私は思案。予定では鬼ヶ岳に行くつもりでしたが
又も 例によって。急遽予定変更。節刀に向かいました。
大正解! 暗くなる前には テント張りも終わって
食事とか・・・  一服してましたから。



しかし 霧が酷くて。富士山は見えません。
富士山周辺は、結構風が吹いていたみたいで
霧の動きは早かったので、じっと待機
20時過ぎにようやくゲット。でしたが・・・ 霞んでますねー


20時半頃 相変わらず 富士山は機嫌が悪く。
御坂黒岳方面を撮ってみました。
やはり 酷く霞んでますね。釈迦ヶ岳だけは判りました。



20時55分頃 見事に貨物飛行機(かな)が芸? を。
でも、左下の変な筋 一体何かな。全く判りません。




21時頃 再度東方向をパチリ
さっきより 多少抜けはイイですね。

黒岳だけは、かろうじて頭が見えますが
新道とかは、完全に雲の下。来て良かったーー
下界のみなさ〜ん ザマー見なさいね。
って 言える程の画像でも無いか・・・


時々風が霧を飛ばして、富士山が見えますが
霞んでしまい、この有様。この時22時半頃
ついに私は、撮影中断。これ以上撮っても疲れるだけ。
テントに潜り込みました。


仮眠しながら、時々テントから顔を出しては ため息。
そんな事を何度か繰り返して4時半頃 コレは!!!!!
急いでパチリ! でした。良かった。間に合った。



西の方にカメラを向けてパチリ。
なんだか 逆立ちしてますね。


5時 僅か30分でこんなに雰囲気が変わります。
日の出が近いせいか、霧も晴れていました。
欲を言えば・・・ 山頂の傘 気になるなー



東の空が素晴らしく染まって来ましたよ
暫く その変化をご覧下さい。














5時半 再び富士山に目を向けると、素晴らしい色。
どうです この光景! 昨夜の不調を一気に挽回でした。





更に5分後 又パチリ。 いいですね。本当に。
コラ 十二! 頭を出すんじゃない!!



鬼ヶ岳方面も見事な色 記念に一枚。でした。



5時39分 今度は、山を引き付けてパチリ。
傘が中途半端ですね。どうせなら もっと大きい傘なら・・・



ついに ご来光タイム。
暫くコメント無しでご覧下さい。










再び 山をズームして。
ンン? なんだか霞んでいる様な。



5時45分 雲海にも日が差して、素晴らしい色です。
にしても・・・  こら十二! 頭を出すなって

本日のハイライトシーン! の筈でしたが・・・
傘さえ被ってなければ。


この後、食事とか テント収納とか色々。
そして、7時半頃 ここでの最後の一枚でした。


金山到着。見晴らし悪いなー 何とかナラナイのかな。
一応 来たぞ! と言う記念に、一枚パチリ。



これから鬼ヶ岳に行きます。
その前に、お約束画像をパチリ。
トラ柄を着た方が、インパクトは有ったかな。


鬼 山頂手前で見つけたこんな光景。
イイなあ スキです。こんな雰囲気。




鬼山頂からの富士山。流石ですね。
チョット雲が多くなって来たかな。




鬼と言えばコレ そう角です。
これを撮らないと、来た甲斐が無いですから。




午後からは、お天気が怪しくなりそう。
雪頭は、寄らずにトットと下山。
途中で こんなポイントを発見しました。



 こんな花も咲いていましたよ。
蜂が飛んできて! グッドなタイミングでした。
花の名前? そう言う事は "や"さんに聞きなさいね。
   http://simon.mond.jp/  



鬼と金山の間は、こんな花が満開でした。
ココは、特に凄い。
「トリカブトロード」とでも名付けようか。



今回の撮影 前日はサッパリ 翌朝一気に挽回
と言う感じでした。ここは、いい。実にイイ!
なにしろ、私の様な鈍足でも90分掛からず。ですから。
大変なのは、林道終点から金山近くの尾根に張り付くまで。
後は、普通の登山道ですから。迷う様な場所も無さそうだし。

ただ、一つ不満なのは、テントを張りにくいんです。
潅木の間に、ようやくスペースを見つけて。でした。
なにしろ狭い・・・  と言いますか ココって
テント張っていいのかな。マア いいか。
人が何を言っても どうせ張るんだし。

この山は、御坂とかが雲海で隠れても
シッカリ晴れるんですね。1730Mの威力かな。
場所とか 地形とかの利点も有るのかな。
次回は、いつにしようか。と 早くも考えるのでした。



h22・10月4日 DAMACHO記す。








  
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